開園時間 2026年2月1日から3月下旬(9時から17時 入園最終受付16時迄

生い立ち

明治三十年
七代目奥村正右衛門
不老園 奥村不老園 生い立ち・由来
不老園は、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚(あんぎゃ)して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けたそうです。

山を切りくずし、谷を生かし、池をつくり、その周辺に梅と桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを栽植して、庭づくりに専念することおよそ30数年。
晩年は自然を友としておくり、大正13年に、86歳でその生涯を閉じました。その後、園は5人の子息によって受け継がれたが、恒久的な維持を図るために、昭和40年に財団法人「奥村不老園」となり、平成26年10月に一般財団法人「奥村不老園」として運営されている。

不老園の由来

不老園 奥村不老園 生い立ち・由来

不老園の名のいわれは、中国の古事

不老の門を入り奇岩・名木の
間を逍遥して長生の庵に至る

にならって入口に大門を建て梅園を不老園と称しました。
また、池を逍遥の池、池畔の庵を長生閣と呼んで観梅の客を招き、以来甲斐路の梅の名所として有名になりました。

不老園の風景

販売店「幸梅庵」販売店「幸梅庵」
不老園の売店不老園の売店
不老園から見た富士山不老園から見た富士山
不老園から見た南アルプス不老園から見た南アルプス
不老園全体不老園全体
展示場展示場
春爛漫春爛漫
梅園に憩う梅園に憩う
春のおとずれ春のおとずれ
梅の香りでひと休み梅の香りでひと休み
雪の梅園雪の梅園
不老園の梅花不老園の梅花
眺望眺望
静寂静寂
早春早春
販売店「幸梅庵」
不老園の売店
不老園から見た富士山
不老園から見た南アルプス
不老園全体
展示場
春爛漫
梅園に憩う
春のおとずれ
梅の香りでひと休み
雪の梅園
不老園の梅花
眺望
静寂
早春
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