開園時間 2026年2月1日から3月下旬(9時から17時 入園最終受付16時迄

不老園の見どころ

明治三十年 富士山の見える梅園
不老園
不老園 奥村不老園 不老園のご案内
不老園は甲府盆地東部山つき総面積約5万平方メートルにおよぶ広大な山地の山を切り崩し、谷を生かし、池を造り、その周辺に30数種類、約2,000本の観賞用の花梅木や赤松、桜、南天、つつじ、もみじ、牡丹等が人工的にバランスよく栽培されている梅園です。

樹木や奇岩の間を迷路のように遊歩道があり、途中に売店や学問の神をまつる梅天神、さらに登れば富士山や南アルプスを一望できる展望台もあります。

高台から西に下れば、梅の花に囲まれた大正7年建立の湖畔の庵「長生閣」や「喜楽庵」、また逍遥の池等落ち着いた趣の日本庭園があります。

花どきの2月から3月には京浜方面や関東一円から観梅に訪れる大勢の人々でにぎわいます。園内には売店もあり、おでんや甘酒など販売しております。
不老園 奥村不老園 長生閣長生閣
不老園 奥村不老園 売店前売店前
不老園 奥村不老園 逍遥の池逍遥の池
不老園 奥村不老園 富士見橋富士見橋
不老園 奥村不老園 不老園からの富士山不老園からの富士山
不老園 奥村不老園 不老園全体不老園全体

梅天神 絵馬について

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
主なしとて 春を忘るな

不老園内には、梅天神がございます。梅天神では不老園オリジナルの絵馬をご奉納いただけます。 特に梅は、梅冬の寒さに耐えているということで昔から歳寒三友といわれ、ご祭神が最も愛した花であります。

不老園 奥村不老園 梅天神絵馬

梅天神(ご祭神-菅原道真公)の御霊は、国を鎮め守る神として平安時代中期に京都北野にその御霊をお祀りすべく造営された「北野天満宮」より分霊されました。

不老園 奥村不老園 梅天神梅天神

梅天神の由緒について

梅天神(ご祭神 菅原道真公)は、国を鎮め守る神として平安時代中期 京都の北野に、その御霊をお祀りすべく造営された「北の天満宮」(菅原道真公をお祀りした神社の宗祀)より、不老園に昭和52年2月に分霊されました。
御祭神は人臣として神に祀られた最初の、世にもすばらしき俊秀、至誠一貫の人であり、慈悲の神、正直の神、さらに学問の神(学業成就合格の神)、文学・芸能の神、書道の神(天下三聖)として、身近な親和感をもって広く厚く信仰されている神様でありますが、”火雷天神”として農耕や狩猟・漁業に携わる人々からも厚い信仰を受けています。
※例祭日 毎年2月25日(菅原道真公がご逝去された日でありご心霊をお慰めする日)

TOP